偲ぶ会へのメッセージ(順不同、敬称略)

作家 早乙女勝元

 先生の訃報は、とても残念ですね。文芸研 の集いで何度かお会いしましたが、いつも笑 顔で、お話はわかりやすく、みごとでした。 わすれられません。 作家 早乙女勝元

児童文学者 岩崎京子

 西郷先生の御他界のお知らせを賜わりびっ くり仰天いたしました。先生はいつもいつも 御元気で不死身でいらっしゃいました。だか ら、信じられずにいました。 岩崎京子

児童文学者 杉みきこ

 文芸研の大会などで数回しかお目にかかる 機会はありませんでしたが、そのつど、たく さんのことを教えていただきました。あらた めてお礼申し上げます。安らかにお眠りくだ さい。 杉みきこ

 

詩人 工藤直子

 偉大な人生にふれさせていただきました。 ありがとうございました。 工藤直子

 

黎明書房 武馬久仁裕

西郷先生にはお世話になりました。当日久 しぶりに皆様にお会いできるのを楽しみにし ております。 武馬久仁裕

 

元明治図書出版 庄司進

「本当に残念です。私の人生そのものでした。 感謝です。合掌」 庄司進

 

新読書社 伊集院郁夫

​ 巨星堕つという思いで、寂しいかぎりです。 残念です。今後の文芸研の発展に注目してお ります。 伊集院郁夫

西郷先生に出して戴いた宿題を仕上げるこ とができず(間に合わず)たいへん残念です。 ご生前の御好誼ありがとうございました。ご 冥福をお祈り致します。 綾部広治

同志社女子大学 松崎正治

 誠に申し訳ありません。当日、他県研修会 へ講師で行くことになっており、残念ながら どちら の会にも 出席する ことがか ないませ ん。西郷先生のご冥福をお祈りいたします。 松崎正治

琉球大学 村上呂里

 先生に心より感謝し、ご冥福をお祈りもう しあげます。琉球大学へお越し頂き、夜 11 時まで講義されたことを懐かしく想い起こし ています。西郷文芸学を拠り所に今後も文学 教育論を構築します。 村上呂里

元実行委員長 畠中正奇

 「喪失感」日に日に、虚しさ、空虚、そんな 言葉でしか、今の自分の精神状態は表現でき ません。『何をやってるんだね、畠中君、君 は?』西郷先生のお叱りの声が懐かしいです。 畠中正奇

青森文芸研 榊均

 家庭事情から「偲ぶ会」に出席できず無念。 「美」ということば、「真実」ということば、 そこに込められた西郷先生の教えは、わたし の生き方にとってはかり知れない、美しく、 大きいものでした。これからも文芸研の歩み が光り輝くことでしょう。 榊均

熊本県八代市 岩本和子

 文芸研の理論のおかげで、より深く楽しい 国語の授業ができたと思います。どうもあり がとうございました。 岩本和子

青森文芸研 原田和夫

おくやみ申し上げます。西郷先生のごめい ふくを心からお祈りいたします。 原田和​夫

元実行委員長 山中幸三郎

 文芸研を口実に、西郷先生の周辺をウロつ いた不届き者です。「偲ぶ会」に出席するほ どの者ではありませんが、せめてもの罪ほろ ぼしに。 山中幸三郎

青森 斉藤光正

 案内、心から感謝しています。精神と心身 にポッカリと穴がおいたような状態です。こ の機会をのがせぼ、皆様と二度と会えないよ うな気がしています。 斉藤光

 西郷先生と初めてお会いしたのは、28 歳 (今は退職)の時でした。自分自身の“教師 像と教師たるものの力量”をつけて頂いた二 十年近くでした。感謝しても感謝しきれるも のでなく…自分の「軸」となるものを教えて 頂きました。「魔法のピンセット」…今もめ ざして再任用を勤めています。・・・「きりか ぶの赤ちゃん」今も一生の宝です。ありがと うございました。本当にありがとうございま した。 池田郁子

青森 成田徹夫

 西郷理論に巡り会えたこと、多くの仲間と 出会えたこと、本当に幸せな教員時代をすご すことができた気がします。手とり足とり教 えていただいた青年学校の思い出は、褪せる ことがありません。ご冥福を心よりお祈り申 し上げます。 成田徹夫

 どうにもならないことがあると思っても、 それでもやはり残念です。後のことも、いろ いろ布石をされていかれたんだなと、あらた めてというか、やはり、すごい人だったなと 思うことです。 別府義​廣

久留米 楢原秀子

 西郷先生のご冥福と文芸研の会員の皆様の ご健勝をお祈りいたします。 楢原秀子

元副会長・広島 矢根久美

 西 郷 先 生 の 訃 報 に 胸 が つ ぶ れ る 思 い で し た 。 地 元 神 戸 で も あ り 、 い の 一 番 に 駆 け つ け た い と こ ろ な の で す が 、 ち ょ う ど そ の 頃 に 手 術 を 受 け る こ と に な っ て い て 、 大 変 申 し 訳 な い の で す が 、 欠 席 を さ せ て く だ さ い ま せ 。 皆 さ ん に よ ろ し < お つ た え く だ さ い ま せ 。 矢 根 久 美

泉佐野 神里常太郎

 その時がとうとう来たのだと自分を納得さ せつつも、文芸教育の偉大な業績を思うと悲 報に胸が塞がります。 神里常太郎