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​文芸教育

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宮沢賢治「風の又三郎」

現幻二相ゆらぎの世界

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「風の又三郎」の世界を一挙解明。
(「はじめに」より抜粋)賢治の文芸作品のほぼすべてに共通する表現上のある奇妙な「特徴」は、これまで、ほとんど問題にさえなされたことがないのです。(中略)この賢治の文芸作品の二十あまりの謎が、すべて一つの「マスターキー」で一挙に解くことができるのです。
 
黎明書房    価格(税込み)5300円+税

啄木名歌の美学

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啄木短歌の読み方を一変させる画期的な書。
「歌として詠み、詩として読む」ことによって、今まで決して味わうことのできなかった啄木短歌のゆたかな深い世界が、読者の前に現れてくる。
 
黎明書房    価格(税込み)6500円+税

「宮沢賢治 二相ゆらぎの世界」

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目次をもって,本の紹介にします。目次はつぎの通りです。
序論  1 「やまなし」の奇妙な一語  2 「烏百態」  3 三好達治「大阿蘇」
本論  1 「よだかの星」  2 「二十六夜」  3 「どんぐりと山猫」  4 「雪渡り」  5 「鳥をとるやなぎ」  6 「二人の役人」  7 「谷」  8 「寓話 猫の事務所…ある小さな官衙に関する幻想…」  9 「革トランク」  10 「毒もみのすきな署長さん」  11 「狼森と笊森、盗森」  12 「水仙月の四日」  13 「鹿踊りのはじまり」  14 「山男の四月」  15 「気のいい火山弾」  16 「セロ弾きのゴーシュ」  17 「虔十公園林」  18 「注文の多い料理店」  19 「なめとこ山の熊」  20 「インドラの網」  21 「やまなし」  22 「永訣の朝」  まとめ  補説
黎明書房    価格 7000円+税

宮沢賢治 「やまなし」の世界

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目次を紹介します。
序章 かずかずの謎はらむ「やまなし」の世界  第1章 だれがどこから〈写した〉のか  第2章 〈水の底〉の意味するもの  第3章 〈クラムボン〉とは何か  第4章 あるのでもない、ないのでもない  第5章 仮に名づけたもの  第6章 ふたたび、〈クラムボン〉とは何か  第7章 〈ゆらゆら〉ゆらぎの世界  第8章 〈光の網〉(インドラの網)  第9章 〈流れて行く〉もの  第10章 〈せはしくせはしく明滅〉する  第11章 〈かげとひかりのひとくさりづつ〉  第12章 〈二相系〉の比喩と描写  第13章 燃えさかる煩悩の火  第14章 殺生の罪について  第15章 なぜ題名が「やまなし」か  第16章 ふたたび、殺生の罪について  第17章 〈二枚の青い幻燈です〉  第18章 〈私の幻燈はこれでおしまひであります) 終章 「やまなし」の世界  付・「やまなし」を授業する(教師の方々のために)  増補 「やまなし」に現れた「二相ゆらぎ」の世界
黎明書房   増補改訂版 価格(税込み)4410円

名詩の美学

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名句の美学

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俳句における美(真実)とは何か。その句が,なぜいいのか。
 古今の名句とされているものの美を文芸学の視座より徹底的に究明した名著。
黎明書房 増補改訂版 価格(税込み)6090円

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復刊決定!  本事典は,四十年以上に及ぶ文芸研運動において確立した理論と方法を実践者・研究者たちによって著された。
 文芸研の理論と実践(序 国語教育の変革),国語教育のねらいである認識と表現の力となる<ものの見方・考え方>の関連・系統指導のあり方(第一部),文芸研の国語科授業の理論と方法(第二部)
明治図書  価格2690円+税

教科書(光村版)指導ハンドブック 新発売

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1年~6年  各教材の見方,授業の進め方,主教材の指導案など
授業にすぐに役立ちます。

(1) 文芸,説明文の新教材がすべてわかり,授業のポイントをつかむことができます。
(2) 指導経験が少ない教師にもやさしい表現でわかりやすく解説されています。
(3) 教材の全体像がわかるようになっています。
(4) 表現と認識の方法によって人間観,世界観がわかります。
(5) 学年の発達段階にあわせた関連・系統指導がわかります。
内容の一部
新読書社   価格 各巻1700円+税

​サーカスのライオン

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